快適さの違い/比べてみよう床暖房

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電気式と温水式 暖まり方の違いは?~快適さ編~

快適なのはどっち?

スイッチONからの暖まりの立ち上がり 立ち上がりの時間が遅い。

一般的に「温水式」に比べ立ち上がりの時間が遅く、適温になるまでに時間がかかります。その分、無駄なランニングコストがかかります。

立ち上がりの時間が比較的早い。

一般的に「電気式」に比べ立ち上がりが早いため、素早く適温になり、かかるランニングコストも安く抑えられます。

温度のムラ 床面温度にムラが生じる。

電気線の結合部分に、熱を伝える均熱板がないものが多いため、その部分が冷たく感じられ床面温度にムラが生じます。

ムラなく均一に温めることができる。

熱を伝える均熱板を床面全体に貼り付けているため、ムラなく均一に暖めることができます。どこにいてもポカポカ快適。

空気の乾燥 乾燥は気にならないが、
他の暖房器具と併用する場合は
注意!

温風を吹き出さないので、エアコンを使ったときのような乾燥は気になりません。しかし、電気(ヒーター)式床暖房だけでは、充分な暖かさを得られません。ファンヒーターなど他の暖房器具と併用する場合は、乾燥に注意する必要があります。

乾燥は気にならない。
他の暖房器具と併用しなくても
快適!

温風を吹き出さないので、エアコンを使ったときのような乾燥は気になりません。赤外線によるふく射熱で部屋全体を均一に暖めるため、室温が16~18℃でも快適。
エアコンなど他の暖房器具を併用しなくても心地よく過ごせます。

安全なのはどっち?

室内の気流 室内を均一に暖める。

自然な空気の「対流」で、室内を均一に暖めます。

室内を均一に暖める。

自然な空気の「対流」で、室内を均一に暖めます。

接触面の特徴 長時間触れると熱く感じることも・・・

閉塞面の温度が高温になることもあり、体が床面に長時間触れていると熱く感じられる時もあります。

閉塞面の温度が高温になることも
ポカポカとした心地よさを持続する。

温水が循環しながら放熱するため閉塞面の温度が高温になりにくく安心です。約40度までしか上がらないので、陽だまりにいるようなポカポカとし た心地よさを持続することができます。

閉塞面の温度が高温になりにくく安心
結露 結露もほとんどない

水蒸気の発生が低いので、ダニやカビの原因となる結露もほとんどありません。

結露もほとんどない

水蒸気の発生が低いので、ダニやカビの原因となる結露もほとんどありません。

室内での有害ガスなど 有害な物質などは放出されない。

熱源に電気を使用するので、有害な物質が放出される心配はありません。

室内で燃焼させないので心配なし。

室内で燃焼させることもないので有害ガスなどが放出される心配はありません。

室内でのやけど火災の可能性 低温やけどの恐れあり

閉塞面の温度が高温になることもあり、体が接している面は熱の放射がしにくく低温やけどの可能性もあります。

低温やけどの心配なし

温度は約40度までしか上がらないので、電気式に比べ低温やけどの心配はほとんどありません。

空気の気流や、結露、有害な物質の点においては、温水式も電気式もほぼ
違いがなく問題ありません。ただ、電気式は低温やけどの心配があるため、
小さなお子様やお年寄り、病気の方がいるご家庭などは仕様に注意が必要
です。快適性と安全性をトータルで考えたとき、温水式の方にメリットが
ありそうですね。

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